ドミニカ共和国のカカオ使用のダークチョコレートにラプサンスーチョンを合わせました。
中国福建省の武夷山で生産される力強い風味を持つ黒茶を使用した、
カカオ含有率69%の新作のダークチョコレートです。
茶葉は1つ1つ丁寧に手で丸められて真珠状の姿となり、松の木の火で燻されることで焚火を思わせる強いスモーキーさに加え、樹脂やパプリカ、ナッツのような香ばしさが引き出されています。
その個性豊かな茶葉に合わせるのは、ドミニカ共和国ドゥアルテ州エルシバオ地域で約180人の農家によって栽培されたカカオです。
豊かな土壌と自然環境が育んだ芳醇な風味を備え、ラプサンスーチョンの深みのある薫香とカカオの力強い味わいが重なり合うことで、印象的な味わいを生み出しています。
カルーナ チョコレートについて
イタリア・南チロル地方の山間で家族で営むクラフトチョコレートメーカーです。
2014年に大学で専攻していた「平和と争い」という研究のため南インドを訪れていたアルミンとカティア。
滞在中にカカオ農家の地元住民と出会い、カカオに魅了されたことがきっかけで独学でチョコレート作りを始めました。
当時イタリアではカカオ豆からチョコレート製造を行っているメーカーはごくわずかしかなく、家族総出でチョコレートの研究に取り組みました。
その後、2018年に本格的にチョコレートの販売を開始しました。
その評判は瞬く間に口コミで広がり、翌年の2019年にはインターナショナル チョコレート アワード、アカデミー オブ チョコレートのそれぞれの部門で賞を受賞しました。
ナッティな味わいとほのかな塩味がカカオの風味をより一層引き立ててくれる、
ほろ苦い大人のミルクチョコレートです。
ブランド全ての商品が動物由来の素材不使用という体にも地球にも優しいチョコレート。
カカオとの出会いの場所であるインドの地域に支援活動を行うなど、生産農家の生活水準の向上にも貢献しながら、2020年からは使用するパッケージを地球環境に優しい素材に切り替え、人と自然の共生をテーマにチョコレートづくりを行っています。
カカオの選別に強いこだわりを持つアルミン氏が使用するカカオ豆は、厳選した小規模な地域の有機認証農家とのフェアトレード貿易を行ったものです。
それぞれの産地のカカオ豆が持つ、特別な香りや味わいを引き出すため、タブレットは全てシングルオリジンにこだわり、アルミン氏自身が好きだというフルーティーな果実感を重視しています。