インド・ケララ州のカカオを使用した、カカオ含有率70%のダークチョコレート
Academy of chocolate 2020 金賞受賞
インド・ケララ州のカカオのみを使用した、シングルオリジンチョコレート。
お茶とスパイスの生産地でもあり、温暖な亜熱帯気候でアーユルヴェーダ発祥の地とも言われています。
このカカオはケララ州に位置する「ケララのスパイスガーデン」という名前を持つイドゥッキ地区の小規模農家で栽培されました。
この村に住むただ1人のイタリア人、カカオフェルメンタトーレであるルーカ・ベルトラーミ氏によって発酵されています。
赤い果実やウッディな木の香りが印象的。
スパイシーなトーンが折り重なって、すっきりとした味わいに仕上がっています。
カルーナ チョコレートについて
イタリア・南チロル地方の山間で家族で営むクラフトチョコレートメーカーです。
2014年に大学で専攻していた「平和と争い」という研究のため南インドを訪れていたアルミンとカティア。
滞在中にカカオ農家の地元住民と出会い、カカオに魅了されたことがきっかけで独学でチョコレート作りを始めました。
当時イタリアではカカオ豆からチョコレート製造を行っているメーカーはごくわずかしかなく、家族総出でチョコレートの研究に取り組みました。
その後、2018年に本格的にチョコレートの販売を開始しました。
その評判は瞬く間に口コミで広がり、翌年の2019年にはインターナショナル チョコレート アワード、アカデミー オブ チョコレートのそれぞれの部門で賞を受賞しました。
ブランド全ての商品が動物由来の素材不使用という体にも地球にも優しいチョコレート。
カカオとの出会いの場所であるインドの地域に支援活動を行うなど、生産農家の生活水準の向上にも貢献しながら、2020年からは使用するパッケージを地球環境に優しい素材に切り替え、人と自然の共生をテーマにチョコレートづくりを行っています。
カカオの選別に強いこだわりを持つアルミン氏が使用するカカオ豆は、厳選した小規模な地域の有機認証農家とのフェアトレード貿易を行ったものです。
それぞれの産地のカカオ豆が持つ、特別な香りや味わいを引き出すため、タブレットは全てシングルオリジンにこだわり、アルミン氏自身が好きだというフルーティーな果実感を重視しています。